筆の里と酒の都で美しさ磨き

「“美の道”を⾏く非日常」
化粧筆と美酒を訪ねる女性一人旅。

スタイリストのカエデ(30)は、仕事と並行しながら、ハンドメイドのアクセサリーブランドを立ち上げ多忙な日々を過ごしている。先日、同年代の女性カメラマンさんから広島のおみやげをもらった。「最近自分に優しくしてる?」という一言も添えられていた。ドキッとした。休みが取れた時、その言葉が気にかかって一人で旅に出ることにした。向かった先は、広島の熊野と西条だった。

美の入り口に立つ。

「広島行ってきたの。瀬戸内海の優しさに包まれて、最高のスタートを切ってきたわ」独立したてのカメラマンさんが、撮影現場で笑いながらおみやげを差し出してくれた。「他の人ばっかりじゃなくて、自分をキレイにしないとね。外からも、内側からも」瀬戸内の小さな島でSUP(サップ)やBBQを堪能してきたというその顔は、とても晴れ晴れとしていた。途中、化粧筆の里があったことや、近くにお酒の名産地があることを、合わせて教えてくれた。

最近はありがたいことに仕事がとても忙しく「あなたの魅力を一層引き出す」アクセサリーブランドを立ち上げたにも関わらず、そのコンセプトを自分自身すっかり忘れてしまっていた。
また30歳になったのを機に、「本物」を知りたい、触れたい、と思っていた。そんな想いもあり、直感的に広島に行こう、と決めた。

広島駅新幹線口に到着し、レンタカーの車をピックアップする。本物の道具。本物のお酒。素材の良さを引き出し、魅力を与えるもの。行き先は化粧筆の都「熊野」とお酒の都「西条」だ。バックミラーを調整しながら久々きっちりメイクした顔に向き合う。口角が上がったのは、旅の楽しみのせいだけではなかった。

「KAWAIIは作れる」を作る場所。

広島駅から車で40分ほど走るだけで、緑が豊かな風景が広がる熊野町に到着した。街のいたる所に筆のアイコンやオブジェがある「日本最大の筆の生産地」だ。ほどなく幹線道路沿いにシルバーのスタイリッシュな建物が見えてきた。目的地の「KOYUDO(晃祐堂)」さんだ。今日はこちらで、化粧筆の製造工程を見学し実際に作る体験をする。

入り口に入ると、まるでデパートの化粧品コーナーのような一角で、熊野筆がお出迎えをしてくれた。熊野筆とは、広島県熊野町で生産されている筆の総称で、生産される熊野筆は大きく分けて【毛筆】【画筆】【化粧筆】に分かれているそうだ。今日は、100年以上の時をかけて継承されてきた筆づくりの技を簡易的に体験をしたあと、行程を見学できるプランだ。

「こんにちは、今日はよろしくお願いします!」受付で出迎えていただいた土屋社長とご挨拶した後、筆づくり体験で私が選んだのはパウダーブラシコース。まず初めに毛の部分の形を選ぶ。丸はチーク、薔薇の形はチークにも、フィニッシングにも使えるものだ。ヤギの毛だそうで、色も選べて楽しい。触ると癒される触感。肌に当ててみたい気持ちを抑える。

手ほどきを受けながら、毛先を指でほぐし、「コマ」という道具に入れ、まっすぐに整えていく。アクセサリーを作っている時のように無心で向き合う。やはり手を動かすことは楽しい!この後の接着と名入れの工程はKOYUDOのプロの方が行なってくれるそうだ。私の筆が完成するまでの間、土屋社長に見学室を案内していただいた。

中国から来た日本最古の筆を眺めた後、15もの工程を社長が直々に説明してくださる。毛を選び、さらえ、コマに立てて、金具をつけ、軸につけるところまでほぼ全ての工程を手作業で行っているそうだ。従業員さんは60人ほどいらっしゃるそうで、清潔で整頓された工場内のガラスの向こう側、真剣な目つきで一つ一つ美を支える道具を作っている。「近年では海外で化粧筆の品質が認められ、海外大手化粧品メーカーのOEM契約も増えたことで、生産・出荷数も増えているんです」ここのみなさんが、世界のKAWAIIを支えてくれているのだ。眼差しと美しい手つきに胸が熱くなり、自分の指先もウズウズした。

完全ヴィーガン素材などでSDGsへの取り組みも積極的に行なっていることや、大手百貨店の靴磨きにも技術が採用されていることなど、驚きと納得の説明を受けていたらあっという間に時間が経っていた。

見学を終えたら最後はお待ちかねのショールームでのおみやげ選びだ。なんと1本20万円の筆もあるそうだが、見学のあとなら納得ができる。「男性でも買っていかれる方多いんですよ」なるほど、猫を撫でる感覚に似ている…!と思ったら肉球型のブラシもあったりと遊び心も感じる。掲げているスローガンの通り“伝統×革新”で魅力を倍増させている。もちろん、カメラマンさんの分のおみやげを購入。名前の入った自作のブラシを受け取り、お礼を伝えてKOYUDOさんを後にした。

女酒が咲く都へ。

筆の里から北東へ40分ほど車を走らせ、今度は酒の都・西条へ。カーシェアの車とはここでお別れ、広島駅までは電車なら約40分で帰ることができるので、今日は気にせずここで美酒を堪能すると決めていた。

お酒は好きだが、詳しくない。好きだから、もっと楽しみたい。そう思った時に作り手さんの想いや背景を知ることが、さらなる楽しみに繋がると考え、ここに来る前に色々調べてきた。

西条は兵庫県の灘、京都府の伏見と並び、「日本三⼤銘醸地」と呼ばれる酒どころだ。中国山地の花崗岩から湧き出る清澄な水、稲が熟す時期に一日の気温差が大きい地域で生産された良質の「酒造好適米」、伝統技術を誇り、古くからその名が知られている「広島杜氏」。名水、良質米、広島杜氏が揃う地として数多くの銘酒を生んでいるのだそうだ。

土地独特の中硬水を用いた広島地酒は、口あたりが柔らかく、芳醇で旨味に富んだ味わいから、「女酒」とも言われ、灘の「男酒」とセットで語られている。うんうん。好きでする大人の勉強は、楽しい。

⻄条駅の周辺に密集する7軒の酒蔵は試飲はもちろんのこと、歴史を学べる展示品を公開も行なっており風情ある街並みと合わせて散策にはうってつけだそうだ。今回は観光ボランティアガイドさんにお願いし、何軒かの酒蔵を案内していただくことになっている。

「こんにちは!今日は楽しみにしてきました」笑顔の素敵なガイドさんと駅前で待ち合わせる。「西条をたっぷり楽しんでいってくださいね」さっそく石畳を二人でゆっくり歩き出す。帰る頃にはこの足取りでなくなっていても…それはそれでよしとしよう!

駅からすぐの「酒蔵通り」では、早速タイムスリップしたかのような街並みに出会えた。それぞれの酒蔵の名前が書いてある赤い煉瓦の煙突、白い漆喰と黒い海鼠(なまこ)壁とのコントラストが美しい土蔵造り…。「煙突は今は看板がわりになっていますが、昔はお米を蒸す工程で使われていました」「瓦を貼りつけた目地の漆喰をかまぼこ形に盛り上げたものが、なまこに似ていたからなまこ壁というんです」「軒先にある杉玉は、酒蔵のシンボルですね。新酒のできる頃に新しいものにつけ替える蔵もあります」「マンホール、見てみてください。酒都西条、と書いてあるでしょう。酒蔵通りだけのものなんですよ」「狸のキャラは、のん太、と言うんです」…。

歩くスピードに合わせ、ゆっくりと丁寧に、一つ一つの解説をしてくださる。

「西条はね、一度に多くのお酒が作れなかったとしても、少量でも本当に良いものを、という姿勢でお酒を作ってきたんです」アクセサリーの作り手として、自分が目指すものづくりの姿だな、と思った。早く酒蔵を回って、脈々と継承されてきた作り⼿の想いを、是⾮味わいたいという気持ちが込み上げてきた。

「1軒目はこちら、賀茂鶴酒造ですね。酒は濁りを嫌うから、ヅ、ではなくカモツル、です」

酒蔵の入り口に井戸がある。「北にある竜王山の伏流水が井戸水となって湧き出ているんです。今でも井戸から汲み上げた名水を仕込み水として使っていて、観光客の方に仕込み水の飲み比べをしていただくこともできるんですよ」
そうして、2019年に改装された見学室直売所へと足を運ぶ。蔵の持つ独特の荘厳さ。仕込みタンクや木桶など、実際に使われていた大きな道具を眺めながら酒造りの工程、賀茂鶴の歴史を知ることができる。こちらでは、杜氏さんが直接案内してくれる有料ツアーもあるそうだ。

直売所には、数々のお酒に加え、全国的に有名な広島のパン屋さんと作るケーキほか、マカロンやチョコ、Tシャツや前かけ、手ぬぐいなどデザインが可愛いグッズもあった。そして、お待ちかねの試飲だ。先程展示のコーナーでも見た幻の酒米と、「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」を用いて醸した華やかな香りにやわらかでふくよかな甘味、心地よい爽やかさのある純米大吟醸酒。その名も酒米の名前の通り、「広島錦」をいただく。

「新型コロナウィルス感染拡大防止のため無料試飲は当面の間停止、
またプレミアムBAR(有料)については提供する量に制限があります。」

フルーティーな香りかつ味が広がる。展示で見た造り手さんたちの想いが口の中に集結し喉を通っていく。緩むと同時に、気が引き締まる想いがした。改めてボトルを眺めているとスタッフの方がロゴの解説をしてくださった。
「酒中在心。酒の中に心あり、という意味ですね。賀茂鶴で大切にしてきた言葉なんです」確かに「心」という文字。酒都の一杯目は、私の心を温かくしてくれた。

直売所には、数々のお酒に加え、全国的に有名な広島のパン屋さんと作るケーキほか、マカロンやチョコ、Tシャツや前かけ、手ぬぐいなどデザインが可愛いグッズもあった。そして、お待ちかねの試飲だ。先程展示のコーナーでも見た幻の酒米と、「協会5号酵母(賀茂鶴酵母)」を用いて醸した華やかな香りにやわらかでふくよかな甘味、心地よい爽やかさのある純米大吟醸酒。その名も酒米の名前の通り、「広島錦」をいただく。

カープを支えた、美しい人々。

「続いての蔵は、個人的に一番好きなお酒を作ってるところです」
煙突を見て、はにかむガイドさんに向かって私は伝えた。「ガイドさんにぴったりですね!」その蔵の名は「福美人酒造」。

「西條酒造学校」として全国から優秀な杜氏が学びに訪れた場でもあるこちらで必見と言われているのが、歴代総理大臣の色紙の展示と、カープを支えた「樽募金」の樽だそうだ。
1949年に市民球団として結成された「広島東洋カープ」。設立当初から経済的な危機を迎えていたが2年目の時、球団の合併や解散の危機を免れるために、日本酒の樽を募金箱とする「樽募金」が行われ多くの広島県民がこの樽に募金をしたのだそうだ。何人か広島出身の友人がいるが、皆、広島のことを愛していると思う。もちろん、カープも。そのルーツの大きな一つに触れられた気がした。

福美人の酒は 「ふっくらとした味の厚みをもちつつ、後口のキレがよく飲み飽きしない」と評されているらしい。まさに、名は体を表す、だ。
その中でも代表的な銘柄「しずく酒」という蔵内限定の大吟醸原酒をいただいた。自然の圧力で搾る「吊り下げ搾り」という方法は量産が効かないそうで、このお酒は贅沢で希少な品だ。華やかな花の香り、喉を通る時に感じる大吟醸の甘味とコク…広島愛のしずくが、私と一つになった気がした。球場にもぜひ行ってみたい。樽を見ながらそう思った。

歴史に、土地に、磨かれた美味。

「お次は賀茂泉酒造、酒泉館(しゅせんかん)で飲み比べを楽しんでいただきましょう」

気持ちよく石畳を歩いていくと、レトロな洋館が現れた。こちらはもともと広島県醸造試験場西条清酒醸造場として酒造技術向上に大きな役割を果たしていた場所で、現在は賀茂泉酒造が所有している。
カフェとして改装された店内では賀茂泉のお酒が常時20種類以上飲み比べでき、酒まんじゅう、酒フルーツケーキ、仕込水で入れたコーヒーやお抹茶なども楽しめるそう。また、併設された藍泉館(あいせんかん)ではハンカチやTシャツなどの藍染を楽しむことができるそうだ。

今回は、純米大吟醸、純米梅酒、そしてCOKUN(こくん)というピンクのお酒の3種類の飲み比べを楽しむことにした。洋館の窓際の席に腰をかけグラスに鼻を近づけ香りを感じる。ここがいつでどこなのか、ふと分からなくなるのはお酒のせいだけではなさそうだ。雰囲気にも酔いながらそれぞれ堪能する。純米大吟醸は米のうまみが感じられ、香りが高くやわらかい。「梅酒好きにはたまらない逸品で、食事中はずっとこれ、という方もいます」という梅酒は甘さが控えめで南高梅の香りが爽やかだ。不思議な色のCOKUNはマイルドな飲み心地。米と麹と水だけで生まれた自然な色は見ているだけでも楽しい。「純米酒のパイオニア」の今に続く仕事をたっぷりと堪能した。

「今日はこちらで最後になります。夏目漱石や棟方志功も愛した白牡丹酒造です」

さすがに4軒目ともなると相当にいい気分だった。ガイドさんが気を遣って蔵の前の仕込み水を勧めてくれた。「これは冥加(みょうが)の水と言います」冥加とは、“目には見えない神仏のお助けをいただくことができる”と言い伝えられてきた故事によるものであるらしい。

西条が四日市と呼ばれていた旧藩時代、四方山に囲まれた盆地の宿場町として賑わったこの場所は、辿り着くには難所だったそうだ。そこに辿りついた旅人の乾いた喉を潤したのが、この冥加の水だった、とのこと。物語がなんとも言えないありがたみを加え、爽やかに体に染み渡っていった。

「今日はこちらで最後になります。夏目漱石や棟方志功も愛した白牡丹酒造です」

さすがに4軒目ともなると相当にいい気分だった。ガイドさんが気を遣って蔵の前の仕込み水を勧めてくれた。「これは冥加(みょうが)の水と言います」冥加とは、“目には見えない神仏のお助けをいただくことができる”と言い伝えられてきた故事によるものであるらしい。

いまだに現役という「はね戸」をくぐり中に入る。正面に明治時代のものだという古時計が時を刻んでいた。壁一面の賞状の前には背よりも大きな樽!そして奥には「世界の志功」、棟方志功が白牡丹への愛重を込めて製作された “牡丹花”と白牡丹のロゴ。版画の細かい点ひとつひとつに愛を感じる。

300年の歴史を感じる空間では、お米のけずり方と純米、吟醸、大吟醸の違いについて丁寧に教えていただいた。けずらない方が旨み、コク、深みがあり、個性が出ること。100%は玄米、90%が食用米、60%になると雑味がなく、スッキリしたものになる。たくさん磨くということは、それだけの量が必要になるから価格も上がる。良い悪いは値段ではない。どのお酒にも作り⼿さんの想いが反映されていて、好みは⼈それぞれなのだろう。他にも冷酒とお燗それぞれの味わいや、フルーティーさの種類について等々「調べずに放っておいたこと」をたくさん教えてもらった。

酔いも相まって、今回の私のテーマが「本物に触れたい」であること。日本酒は好きだけれど、味わいがよく分からず、その背景にあるものを知りたい、というのが旅の出発点でもあったことを伝えた。

すると、「分からなくても美味しく飲めるのが一番ですよ」と笑顔で言っていただいた。いやいや、分かったほうがもっと美味しいです、とつくづく感じ、色々教えてくださったことに改めて「ありがとうございます」と伝えて蔵を後にした。

人を酔わせる、人でありたい。

ガイドさんにお礼とお別れを告げる頃には、すっかり黄昏れ時になっていた。「誰そ彼時」。そんな言葉がよく似合う街並みだ。酒蔵通りを後にして、締めくくりの名物を味わいにいく。お目当ては、牡蠣と「美酒鍋」だ。

美酒鍋とは、豚肉、鶏肉、野菜類を日本酒と塩・こしょうだけで調理するのが特徴の酒都西条の名物料理。元は蔵人たちのまかない料理で、利き酒に影響のないようにとシンプルな味付けになったのだそう。由来は、蔵の仕事は水仕事が多く前かけが「びしょびしょ」だったから、だとも。
びしょびしょから美酒鍋。首都ではなく酒都。城下町じゃなく醸華町…。今日、西条で出会った言葉たちはどれも酒気を感じる洒落だと思って、歩きながらニヤリとした。

蔵処「樽」に到着する。店内には提灯がたくさんかかっており、非日常感を演出している。一人で来ても心地が良い。

広島といえば名産物である牡蠣をまだいただいていない。年中楽しめるという安芸津産の「かき小町」の酒蒸しと美酒鍋を早々に注文した。 程なくしてやってきた牡蠣は、ふっくらとした身とツヤ、まさに「小町」という表現がぴったりだった。これまた広島名物のレモンを一絞りし口に含み、西条のお酒と味わう。ああ、牡蠣は日本酒のためにある食べ物だ…、と思った。このかき小町も養殖漁師さんの努力の賜物だと思うと美味しさもひとしおだ。噛むたびに、今日一日の、たくさんの作り手さんの顔を思い浮かべた。

そしてメインの美酒鍋だ。こちらではイチから自分で作るスタイルなので、気が楽だ。ニンニクの入った油をしいて、肉を焼く。良い音と香りがしてきたら野菜を投入し、贅沢にお酒を注ぐ。グツグツという音が聞こえてくると杜氏さん、お米農家さんの想いが良い香りとなって私を包み込むようだ。煮る段階でアルコールが⾶んで旨味に変わるので、お酒が苦⼿な⼈やお⼦さんでも⾷べられるらしい。⼀⼝、⼝にする。シンプルな味付け。だからこそ素材の味とお酒の味がともに高め合う。西条のお酒のような、やわらかくふくよかな酔いが心地よく全身に広がった。

ああ、こんな風に人を酔わせることができたなら。
本物の作り手さんとの出会い、本物の素材からできたお酒が中から私を磨いてくれた一日だったと思えた。
明日の朝の肌艶は良いに違いない。さっそく昼間手に入れた熊野の筆を試してみよう。きっとその化粧ノリに朝からうっとり酔ってしまうだろう。そう思ったら、温かくやわらかい笑いが、体の奥から込み上げてきた。

蔵処 樽
〒739-0015 東広島市西条栄町7-48
TEL 050-5487-3976
URL https://ya03400.gorp.jp/

POINT!

「蔵処 樽」の利き酒コース

西条・安芸津・広島県の酒蔵の地酒、純米酒や純米吟醸が約40種あり、全種類の地酒を飲み放題で、『利き酒』していただくことができます。※60分~120分の時間制限あり
燗を自分でつけたり、日本酒のカクテルをセルフで作れたり、たくさんの日本酒の楽しみ方を発見することができます。「和らぎ水」を飲みながら、適度に楽しむことをお忘れなく!

※本記事では、出演者の健康確認を行った上で、撮影のため一時的にマスクを外しています。

ツアーの詳細 / お問い合わせ先

問い合わせ先
株式会社晃祐堂
住所
〒731-4229 広島県安芸郡熊野町平谷4丁目4-7
TEL
082-516-6418
営業時間
9:30~17:00(12:00~13:00除く)
定休日
日・祝
対象年齢
小学校1年生以上 ※保護者同伴
事前予約
要予約(前日まで)

特にオススメの時期

4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月

感染症への安全対策について マークの説明はこちら

問い合わせ先
公益社団法人東広島市観光協会(東広島ボランティアガイドの会)
住所
〒739-0011 東広島市西条本町17-1 西条酒蔵通り観光案内所内
TEL
082-421-2511
営業時間
酒蔵により異なる
定休日
酒蔵により異なる
対象年齢
なし
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要予約(1週間前まで)

特にオススメの時期

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観光施設情報

お好み焼 鏡

お好み焼 鏡

〒731-4221 安芸郡熊野町出来庭6-5-22
『くまのB級グルメ』でグランプリに輝いた「ふわふわ納豆焼き(600円)」などのメニューもあります。
みどり屋

みどり屋

〒731-4214 安芸郡熊野町中溝3-8-14
熊野随一の割烹・仕出し屋さんでボリューム満点かつリーズナブルです。店頭のお惣菜も大人気。(※要予約。定休日:水曜日)
西条本町歴史広場

西条本町歴史広場

〒739-0011 東広島市西条本町9-20
2018年春オープン。西条酒造りの歴史や西国街道についてのパネル展示が並び、中央に立てば、360度酒蔵が見渡せる絶景のシャッターポイントになります。「写真提供:東広島市教育委員会」
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